使用方法

毎回、必要なファイルをすべてアップロードして、その都度パワポ(pptx)を作ります。

毎回、最新ファイルで作り直す運用です(使い捨て)。
古い登録データは使い回しません。媒体の情報(空き状況・料金・構内図など)は電鉄側で 更新されることがあり、古いまま使うと気づかない差分・間違いの原因になります。 そのため毎回、その時点の最新ファイル一式を入れて作成してください。
全ファイルをドラッグ&ドロップ → 媒体を選ぶ → pptxダウンロード

毎回の作業(3ステップ)

1

ファイルをまとめてアップロード(「アップロード」画面)

構内図PDF・現地写真・空きエクセルを、1画面にまとめてドラッグ&ドロップします。 ファイルの種類ごとに自動で振り分けて取り込みます(形式が違っても一度に入れてOK)。 駅図(看板位置の赤枠)は構内図PDFから自動生成、 写真の無い媒体は「NO IMAGE」で生成されます。

アップロード画面へ
2

資料化する媒体を選ぶ

エクセルを含めて取り込むと媒体の一覧が出ます。資料にしたい看板をチェックします(上部のチェックで全選択)。

  • あり = 写真登録済み/NO IMAGE = 写真なしでも生成可
  • 駅図が自動 = 生成時に赤枠付き駅図を自動作成
3

pptxを生成してダウンロード

「pptxを生成」を押すと、選んだ媒体が1媒体1スライドのパワポになってダウンロードされます。 そのまま提案資料としてお使いいただけます。

こんな時は

駅図の赤枠が複数候補と言われた

同じ看板番号が図面内に複数ある場合です。案内される「看板位置の選択」画面で正しい位置を選ぶと、その回の生成に反映されます。

媒体が選べない(構内図なし)

その駅の構内図PDFが取り込まれていません。アップロード画面で、その駅の構内図PDFも一緒に入れてください(ステップ1)。

キャッチコピーを整えたい

初期は自動の仮文が入ります。「媒体マスタ」画面で媒体ごとに文面を編集できます。

提出前の確認

生成したパワポは、クライアント提示前に PowerPoint / Google スライドで開いて体裁をご確認ください。